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めざせマイルの達人

「マイル修行って何?」ステータス会員・上級会員の目指し方、最近の飛行機旅事情について。



〜〜〜〜〜〜[マイル修行の教科書]〜〜〜〜〜〜
www.flight-mile.info


飛行機に乗る度に貯まっている2種類のマイル

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今回は、飛行機に乗ると、積算されるマイルのお話です。

上空の空

 

航空会社のマイレージプログラム(FFP、フリークエント・ フライヤー・プログラム)に登録しておくと、飛行機に搭乗のたびに、自動的に2種類のマイルが貯まっています。

 

  1. 出発空港に到着。
  2. カウンターでチェックイン。
  3. 保安検査。
  4. 飛行機に搭乗。
  5. 機体がプッシュバック、誘導路を移動。
  6. 離陸、上昇、巡航、下降、着陸、駐機。
  7. 飛行機から降機。
  8. 目的地に到着。

 

搭乗客が、この一連の飛行機の旅を行うごとに、航空会社内の、その人のFFP口座には、2種類のマイルが積算されます。

 

 

2種類の「マイル」

一つは、通常の「マイル」。
家電量販店のポイントカードのように、金券的に扱えて、特典航空券や各種電子マネーに交換などで利用する事ができます。クレジットカードの利用で貯まるショッピング・マイルは、こちらのマイルです。

 

もう一つは、搭乗実績としての「マイル」。
前者のマイルと違い、これは、金券的には使えません。あくまで、航空会社が、利用者の貢献度を測るためのものです。

 

ステータス会員・上級会員などのステータスUPを狙うマイル修行においては、こちらのマイルが重要となります。

 

 

 航空会社によって呼び方が異なる「マイル」

この搭乗実績としての「マイル」は、航空会社によって呼び方は違います。

たとえば、
・日本航空・JALは「FLY ON ポイント」
・全日空・ANAは「プレミアムポイント」
・キャセイパシフィック航空・CXは「クラブ・ポイント」(2016年4月から制度変更)
・デルタ航空・DLは「メダリオン会員資格取得必要マイル(MQM)」  など

 

同じ飛行区間でも、航空会社によってマイルが違う 

航空会社によって、呼び方も違えば、その積算ルールも違い、同じ区間でも、積算値が異なります。

たとえば、
日本・東京 - アメリカ・ニューヨークの区間を、エコノミークラス(正規運賃)で搭乗したとすると、

搭乗実績の「マイル」は、

・日本航空・JALの場合 7,137FLY ON ポイント
・デルタ航空・DLの場合、10,118MQM (通常6,745 MQM+ボーナス3,373MQM)

となります。

同じ区間なので、日本・東京 - アメリカ・ニューヨーは「6,737マイル」と同じ飛行マイルなのですが、各航空会社独自の計算ルールなどにより、この搭乗実績の「マイル」が異なります。

 

 

ステータス会員・上級会員に必要な搭乗実績の「マイル」

そして、航空会社のステータス会員・上級会員になるために必要な、搭乗実績の「マイル」も、航空会社によって基準が様々です。

 



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