JAL国際線 2025年7月中旬の機内食(台北→羽田、ビジネスクラス)
台北→羽田、ビジネスクラス】
向付
筍素揚げ 青海苔風味
春菊とほうれん草のおひたし しらす添え
海老の南蛮漬け 枝豆
うなぎ山椒煮 ケール
蒸し鶏と夏野菜 にんにく割り醤油
台の物
大鮃 塩焼き 銀餡かけ、野菜焚き
ご飯 味噌汁
アイスクリーム
飲み物はウィスキー「嘉之助」
JAL98、14:20Taipei(松山)発→18:45東京(羽田)着。
機内食が供される時間は14時50分頃(台湾時間)。定刻より10分ほど早く出発。
洋食も選べたけど、今回は安定的な美味しさの「和食」を事前オーダー。
今回の台湾にいるときに、けっこう「大鮃(おひょう)」を食べる機会があって、機内食でも大鮃が登場。
大鮃がどんなものか調べてみると、
「大鮃」は「オヒョウ」と読み、カレイ目カレイ科に属する魚で、カレイやヒラメの中でも特に大型になる種類です。全長2メートル、体重200kgを超えるものもいます。
なるほど、カレイやヒラメの仲間だったのか。
台湾現地では、大鮃を油で揚げて、上から中華あんをかけるような食べ方でいただくことが多かったが、この機内食の大鮃は塩焼きで、上品に調理されていて、これはこれで美味しかった。
向付のなかに、うなぎやとうもろこしなど、季節を感じさせる品々があって、お酒とともに、ゆっくりと楽しめる料理。ただ飛行時間が短いのが残念。
Have a good flight✈