日本トランスオーシャン航空・JTAで、機内販売の支払いが現金のみに。Peachでも同じ現象が発生。その原因とは?
買いたくなる商品がけっこうあります
2025年9月に搭乗した日本トランスオーシャン航空・JTAで、機内販売を買おうかと思っていたら、こんな内容のアナウンスがありました。
本日の機内販売は、機器不具合により、クレジットカードが利用できず、現金のみでのお支払いとなります。JALカード10%割引は、JALカードの提示で対応します。
飛行機の機体は、毎日何回も使われるので、何かしら不具合が出てきたりします。
ちょうど、その数日前に搭乗したJTAの機内では、その日はビデオの不具合でビデオが使えず、セーフティビデオは上映できないので、CAさんによる実演が行われました。これはこれで、よかったです。数年前までは、シートベルトや救命道具の動作を見せながらの実演が普通でしたが、いつのまにかビデオに案内に変わってしまって、何か緊張感が無いような感じに。音楽も、CDやサブスクよりも、ライブで聞いた方が盛り上がりやすいのと同じように、久しぶりのCAさんの実演によるセーフティ案内も、そんな感じだなぁと思いました。
今回の機内販売の機器不具合は、搭乗した機体だけの問題かと思っていたら、その復路での別の機体でも、同じように、機内販売の機器不具合があり、クレジットカードが使えない、という。「どういうこと?」と思いました。
あとで調べてみると、機内販売でのクレジットカードの決済端末システムの会社が倒産してしまったようです。そのため、その決済システムを使っている機内販売では、端末をつかった決済が使えないという影響が出てしまっているようです。
Peachも、JTAと同じ決済システムを使っていて、同じように、機内販売では現金のみでの支払いしか受け付けていないようです。
こういうことってあるんですね。
JTAはJALの決済システム、PeachはANAの決済システムを導入する方がラクだと思うのですが、システム利用料とかが高いんでしょうかね。
これを機に、JTAは、JALの機内販売で使っている決済システムに切り替えるのでしょうか?JALの機内販売を買うときに、暗証番号を入力時に渡されると、「ゴッツい端末だなぁ」といつも思ってしまいます。
Have a good flight✈