JAL国内線ファーストクラス 2025年8月下旬の機内食(夕食・羽田発)
2025年8月下旬・夕食(羽田発)の機内食】
アペタイザー
帆立貝のパプリカ オレンジヴィネグレット
トマトジュレ ディル
カッペリーニ ジェノベーゼ
鶏むね肉の西京味噌マリネ
トウモロコシのヴルーテ 枝豆 オリーブ
メイン
鹿児島産 鯛王のポアレ ブイヤベースソース
舞茸の焼きリゾット添え
ティアン(茄子 ズッキーニ トマト) インゲン ベーコン巻
パン
プチパン
バター
デザート
アーモンドのブランマンジェ
マンゴーソース
東京・羽田〜沖縄・那覇のFクラス。
夕食はJAL Chefs' Relay ~匠がつなぐ美食のバトン~シリーズで、8月はラ・ロシェル南青山の坂井 宏行シェフ監修の料理。
今回のは、品数が多めで、細やかさを感じる内容でした。
たとえば、この「カッペリーニ ジェノベーゼ」。
少量のパスタの上に、帆立貝のパプリカ オレンジヴィネグレット トマトジュレ ディルが乗せてある。
メインに添えられている「焼きリゾット」も、おこげ的な感じだけど、味はしっかりとリゾット。
日本酒で、出雲富士と福和蔵の2つを飲み比べできるようにしてもらいました。ちゃんと、グラスの下にひいているペーパーナプキンに、銘柄名を書き入れてありました。
坂井シェフと言えば、あの伝説の番組「料理の鉄人」を思い出す。あれは30年ぐらい前の番組で、今の坂井シェフはどうなのだろう?と調べてみたら、まだまだご存命。しかし、ラ・ロシェル南青山が2025年12月末までの営業とのこと(南青山は閉店するけど、溜池山王と博多にもお店はある)。お店には行ったことないけど、機内食で出会えてよかったです。
Have a good flight✈