偶然、JALの「ピンクリボンコンテナ」に遭遇しました!
10月は乳がん検診の啓発期間。
いわゆる「ピンクリボン運動」のシンボルを街のあちこちで見かける季節です。
そんな中、思いがけず空港で“ピンクリボン”と出会いました。
それは、沖縄・那覇空港でのこと。
搭乗までの時間、ふと窓の外を眺めていたら、滑走路の脇をピンク色のコンテナが運ばれていくのが見えました。
荷物用のコンテナというと無機質な金属色を思い浮かべますが、その鮮やかなピンク色が目に飛び込み、「あれ、なんだろう?」と思いました。
ふと、少し前のJALの機内誌で「ピンクリボンコンテナ」があることを思い出しました。
日本航空・JALでは、飛行機の貨物室に積み込むコンテナをピンク色にした「ピンクリボンコンテナ」という取り組みを行っています。
JALグループは、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける「ピンクリボン運動」に賛同し、貨物輸送を通じた社会啓発活動を行っています。その象徴となるのが、機体に積み込まれる「ピンクリボンコンテナ」です。鮮やかなピンク色にリボンマークをあしらった特別仕様のコンテナは、国内線・国際線を問わず各地を巡り、多くの人の目に触れることで検診の大切さを伝えています。
https://www.jal.com/ja/philosophy-vision/brand/challenge/pdf/skyward_254.pdf
遠くに見えていた、このコンテナ。
その後、すぐ近くを通りました!
まわりにいた他の家族連れの旅客も、お子さんが「あのピンク色の箱は何?」と親に尋ねていて、空港で偶然目にしたそのピンク色から乳がん検診を知り、誰かの命を守る活動につながっているんだなぁと感じました。
黄色いコンテナといい、JALさんは、こういう面白い取り組みを行いますよね!
Have a good flight✈