2026年、日本航空・JALの羽田空港の国内線ラウンジが大きく進化するみたいです!
先日、JALは、羽田空港第1ターミナルにある国内線ラウンジを全面リニューアルし、より快適で上質な空間へ生まれ変わらせる計画を発表しました。
対象は、
- ダイヤモンド・プレミアラウンジ
- サクララウンジ
- ファーストクラス専用カウンター、保安検査場
- JALグローバルクラブ専用カウンター、保安検査場
ラウンジ以外にも、カウンターや保安検査場もリニューアルされます。
リニューアル工事スケジュール
リニューアルは、北ウィング→南ウィングと段階的に行うようです。
- 北ウイング
- ダイヤモンド・プレミアラウンジ、サクララウンジ:2026年1月13日~9月(予定)
- ファーストクラスおよびJALグローバルクラブ 専用カウンター、保安検査場:未定
- 南ウイング
- ダイヤモンド・プレミアラウンジ、サクララウンジ:2026年10月~2027年5月(予定)
- ファーストクラスおよびJALグローバルクラブ 専用カウンター、保安検査場:未定
半年以上閉じてのリニューアル工事だから、相当な変化があることに期待です。
ラウンジサービスが変わる?
期待したいのは、ラウンジサービス。
これだけの大幅なリニューアルですから、その中身も進化するのかな?
そろそろ有料メニューとか出てきてもよさそうだけど
ラウンジ閉鎖中の代替サービス
北ウィングのリニューアル工事期間中は、南ウィングの施設を利用するようになります。
ただし、ラウンジ混雑で入室制限中の場合は、空港内で使えるクーポンが配布されるようです。JALのサイトによると、紙のクーポンではなく、スマホでのクーポンみたいです。
今まで2箇所で分散していたラウンジ利用者が、1箇所に集約されるわけですから、朝の出発ラッシュ時間帯は、ぜったい入室制限中でしょうね。
普段でも、沖縄行きの南ウィングのラウンジは混雑していることが多いのに、大変な状況になりそうです。
ラウンジがフル再開するまでは、クレジットカードで入れるPOWER LOUNGEに行くか、国内線は控えて国際線に乗っていようかなぁ
Have a good flight✈