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2017年春の「JALそらとも倶楽部」76回の搭乗実績を達成

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日本航空・JALでは、「JALそらとも倶楽部」という、ちょっとかわったキャンペーンをおこなっています。

 

「JALそらとも倶楽部」76回の搭乗実績を達成

 

 

「JALそらとも倶楽部」とは

「JALそらとも倶楽部」というのは、2015年ごろに始まったもので、3-5人のメンバーで一つのグループとなり、メンバー全員で、目標の搭乗回数を達成することで、特典をもらえるというものです。

春や秋などにキャンペーンが行われ、その都度メンバーを募り、グループを形成します。

もらえる特典は以下の通りです。

グループ全員の合計搭乗回数10回以上で、e JALポイントがもれなくもらえる!

 

(グループメンバー達成特典)

10回:1,000 e JALポイント

15回:2,000 e JALポイント

25回:4,000 e JALポイント

 

(グループリーダーのスペシャル特典)

10,000 e JALポイント 抽選で50名様

(2017年春の「JALそらとも倶楽部」のキャンペーン内容。)

 

 

「JALそらとも倶楽部」:「国際航空券の国内線区間」などはカウント対象外の運賃

残念なのは、国際線に追加する国内線区間は、「JALそらとも倶楽部」のカウント対象外ということ。

他にも、積算マイル対象運賃だけでなく、対象外の運賃もあるので、要注意です。

カウント対象外の運賃は、以下のものとなっています。(2017年7月現在)

  • 個人包括旅行割引運賃
  • 包括旅行割引運賃(パッケージツアーなどに適用される包括割引運賃)
  • 離島割引運賃
  • 特別往復割引運賃
  • おともdeマイル割引運賃(ご本人様)
  • マイレージプログラムの特典航空券(マイルで交換した航空券)
  • 幼児券(3歳未満)
  • 団体割引運賃
  • 学校研修割引運賃
  • 国際線に追加する国内線区間

 

 

2017年春の「JALそらとも倶楽部」に参加

2017年春の「JALそらとも倶楽部」に参加し、このような結果となりました。

  • チーム全員の搭乗回数:76回
  • 私の搭乗回数:14回
  • 「25回:4,000 e JALポイント」をクリア
  • リーダーに「10,000 e JALポイント」が当選

 

「JALそらとも倶楽部」76回の搭乗実績を達成

 

 

5人が3ヶ月で飛行機に76回搭乗

5人が、3ヶ月で76回、飛行機に搭乗。

単純計算で、一人で毎月5回の飛行機利用。

 

日本人一人あたりの国内線飛行機の利用状況を、年間0.75回 とすると、かなりの利用回数だなー、と改めて実感します。

 

 (日本人一人あたりの国内線飛行機の利用状況の計算)

  • 年間平均の飛行機利用者数:国内線 96,123 千人(2015年)
    出所:日本航空協会「航空統計要覧 2016」、ただし外国人の利用も含む
  • 日本人一人当たり 9,612万人÷1億2,700万人 = 0.75回

 

 

「JALそらとも倶楽部」効果:高頻度搭乗で航空会社の収益に貢献?

航空会社の収益モデルを以下のような感じで表すと、

 

(航空会社の収益モデル)
一人当たり利用回数×利用単価×利用人数 - 運営コスト

 

飛行機の定期路線は、公共交通網なので、一機の飛行機の乗客が1人だろうが100人だろうが、飛行機を飛ばさなくてはならず、飛行機を飛ばすためのコストがほぼ一定だとすれば、なるべく空席を埋めてしまった方が経営上いいわけです。

このロジックで読む解くと、この「JALそらとも倶楽部」は、「一人当たり利用回数」を増やす狙いがあったものと推測できます。

ただし、「JALそらとも倶楽部」があるから、たくさん飛行機に乗ったのか、もともと飛行機の利用が多いのか、その因果関係まではわかりません。

私個人の状況をいえば、「JALそらとも倶楽部」があったから飛行機を利用したということはなく、その期間に飛行機の利用予定がいろいろあったからでした。

むしろ「"お好きな1か月間いつでも"JALグループ国内線FLY ONポイント2倍 キャンペーン」の方が、飛行機を利用する機会をあえて作るインセンティブとしては大きかったと感じています。

 

 

Have a good flight! ✈

 

 

参考 

www.8888km.net

 

 

 

 



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